受験区分を選ぶ前に

消防設備士 甲種と乙種の違い

甲種・乙種は取り扱える業務の範囲が異なります。学習を始める前に、それぞれでできることと出題内容を確認しておきましょう。

できる業務

甲種工事・整備・点検

乙種整備・点検(工事はできません)

実技試験の製図

甲種あり

乙種なし

どちらを受けるか迷ったら

すでに工事店等で工事・整備の実務に関わる場合や、独立して工事まで請け負いたい場合は甲種が必要です。点検・整備だけを行う場合は乙種で対応できます。甲種の実技試験には製図が含まれるため、乙種よりも準備に時間がかかる点も判断材料になります。

類ごとの試験区分

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